ダイエットを行うことは、普段の生活からすると非日常的な生活習慣となり、その生活習慣を継続することによってダイエット効果を得られるのですが、ひとたびその非日常的な生活習慣をやめてしまえば、普段の生活習慣へと戻ってしまうことになり、結果的にリバウンドをもたらすということになるのだと思います。


例えば、太っていた人が運動や食事制限でダイエットを行うとします。
摂取カロリーを抑えたり、消費カロリーを増やすことによって体に蓄えられてしまった脂肪をエネルギーとして消費することにより体重を減量して、結果的に目標体重まで減量できたとします。
しばらくはその体重や体型を維持することはできたとしても、
減量できた!という達成感と心の油断から徐々にもともとの生活習慣、
ダイエット前の食生活に戻ってしまっていったりした結果、リバウンドを起こしてしまうのです。


ダイエットの方法にもよりますが、食事制限などによるダイエットではそれを実行している間は精神的に抑圧されている食欲も、達成した時点で開放的になってしまうばかりでなく、体自体も飢餓状態から解放された反動から栄養を取り込もうとするためにダイエットをやめた途端に急激に太ってしまったりするのです。


つまり、リバウンドしないためにはそもそも普段の生活習慣を見直し、根本的な原因ともいうべき太ってしまう生活習慣そのものを改善しなければリバウンド人生は終わらない!ということだと考えます。


また、体にしみこんだ食生活というものはなかなか改善できるものではありません。
それだけに、じっくりと時間をかけて心身ともに太らない生活習慣を身に着けるということが、結果的にはリバウンドを起こさないことになるのだと思うのです。
しっかりと太ってしまう原因を突き止め、それを改善し、少しずつ生活習慣を改めることによって太らなくなるのだと思います。
生活習慣といっても、ただ単にカロリーを摂りすぎているというだけで体重が増加してしまうわけではありません。
不規則な生活リズムや食事の時間帯、偏った栄養メニューの食事だったり、精神的なストレスからくるものであったり人によってさまざまだとは思います。


しかしながら、消費しきれないほどの栄養カロリーを摂りすぎてしまっていることが原因で体に余分な脂肪が蓄えられてしまい結果的に太ってしまうのではないでしょうか。
生活リズムの改善やストレス解消法が思わぬ形でダイエット効果をもたらすといえるのではないでしょうか。


ところで、ダイエット中だからといって大好きなお菓子も無理して控えている人も多いのではないでしょうか?
これもストレスの原因になります。
無理して我慢しなくても低カロリーのお菓子は意外にたくさんあります。
ゼリーや、大豆バーはカロリーが低い上に食物繊維などの栄養が豊富にあり、むしろ控える必要がないくらいです。


お菓子もそうですが、お酒もについても同様です。
ダイエット中でも飲んでも太りにくいお酒があるそうです。
どんな種類のお酒を飲んでいいかについては、下記のサイトで確認してください。
http://www.diet-lab.jp/110


生活リズムの改善と好きな物を我慢せず、ストレスを溜めない生活を心がけましょう。